またまた突発的
[No.96] 2008/03/15 (Sat) 16:48
なんか流血沙汰になってたり内臓グチャーな文。
苦手な人は回れ右
-----------------------------
好きです
好きです 超好きです
嗚呼、早く貴方が欲しい
だから私は貴方を壊す。
どんなにグチャグチャになっても貴方が欲しい。
私は懸命に貴方を殴り壊す。
私が鉈を振り下ろすたびに真っ赤で綺麗な血と快感に満ちた水音が響き渡る。
さぁ、もっと啼いて!
肉体から飛び出る臓器は綺麗で見とれそう。
まだピクンと動いて機能しているのがわかる。
まだだ、早くその鼓動を止めて。
貴方が生きれば私を拒絶するから。
でも貴方が死ねば私だけのもの。
綺麗に部屋の棚に飾ってあげる。
だからほら
もっと真っ赤に染まって。
-----------------------------
歪んでいたとしても
それもまた愛
言うほどのもんじゃないけど、一応忠告した。
つまりヤンデレが書きたかっただけ。
苦手な人は回れ右
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好きです
好きです 超好きです
嗚呼、早く貴方が欲しい
だから私は貴方を壊す。
どんなにグチャグチャになっても貴方が欲しい。
私は懸命に貴方を殴り壊す。
私が鉈を振り下ろすたびに真っ赤で綺麗な血と快感に満ちた水音が響き渡る。
さぁ、もっと啼いて!
肉体から飛び出る臓器は綺麗で見とれそう。
まだピクンと動いて機能しているのがわかる。
まだだ、早くその鼓動を止めて。
貴方が生きれば私を拒絶するから。
でも貴方が死ねば私だけのもの。
綺麗に部屋の棚に飾ってあげる。
だからほら
もっと真っ赤に染まって。
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歪んでいたとしても
それもまた愛
言うほどのもんじゃないけど、一応忠告した。
つまりヤンデレが書きたかっただけ。
突発的(2)
[No.74] 2008/02/20 (Wed) 14:55
「圭君」
「…何?」
「私の事嫌いでしょ?」
「は?」
せっかくのデートの日に言う台詞でもないかもしれない。でも、私は思った事を口にしただけ。もう耐えられなかった。
「どうしたんだよ急に」
「ううん、別に」
俺がお前の事が嫌い?ありえねぇだろそんなの。じゃあなんで俺達付き合ってんだよ馬鹿。
あなたはいつもそう。デートにしても一緒にいる時でも、ずーっと下を向いて携帯弄ってるか飲み物飲んでるか…。きっと私に興味が無いんでしょう?
なんで急にそんな質問が…?俺なんかしたっけな…あいつの気にくわない事しちゃったのか……??やばい、どうしよう。
好きだからこそ聞きたいあなたの本音。普段だって少し不安なところがあるんだよ?あなたは、私といる時よりも他の女の子といたほうがとっても楽しそうに笑ってる。あぁ…私じゃダメなのかな…。
嫌いじゃない、むしろ好き。大好きだ。でもそんなの面と向かって言えるわけねぇだろ!好き過ぎてお前の顔、まともに見れやしない…。
ほら、またそうやって目を反らす。そんなに私といるのが嫌なの?やっぱり私がしつこくメールしたり電話したりしたのがいけなかったの?……そうだったらごめんなさいね。それでもあなたとの距離を縮めたかったの。
はぁ……こんなシャイでほんとどうすんだよ俺。ごめんな、俺もっと積極的になりたいよ。今度からちゃんと俺からも連絡するから……。お前と距離を縮めたいよ。
でもね、あなたと距離が近くなるほど辛いの。近づけば近づくほど…あなたの素顔が見えて…怖い。私の事嫌い何じゃないかと思うと。だって…私にだけ冷たいじゃない…。
お前の前だと緊張して上手く話せない。話したい事はたくさんあるんだ!だけど、何から話せばいいんだろう…。友達の時だったらこんなそっけなく話さない。あー…心臓の音が大きく聞こえる。
好きなのに、近ければ近いほど怖い
好きだから、もっと近づきたい
嫉妬深くて醜い私
シャイで緊張しちゃう俺
もう近づきたくない…私の事嫌いにならないで
もっと近づいて…お前の事もっと好きになりたい
「ねぇ圭君」
「…ん?」
「別れよっか」
-------------------------------------------------------------------------
好きから生まれる誤解
愛したい男と愛されたい女の話。女はほとんど一途で嫉妬深い醜い動物です。男は感情を表に出せない消極的な動物です。結局どっちも醜いです。女は「否定」の怖さから逃げ出しました。男は女の気持ちが解らずそのまま散ってしまいました。書いててアレですがどっちも察しろよ互いの気持ち。
恋愛って人間の中で一番美しくて一番醜いものなんじゃないでしょうか?
「…何?」
「私の事嫌いでしょ?」
「は?」
せっかくのデートの日に言う台詞でもないかもしれない。でも、私は思った事を口にしただけ。もう耐えられなかった。
「どうしたんだよ急に」
「ううん、別に」
俺がお前の事が嫌い?ありえねぇだろそんなの。じゃあなんで俺達付き合ってんだよ馬鹿。
あなたはいつもそう。デートにしても一緒にいる時でも、ずーっと下を向いて携帯弄ってるか飲み物飲んでるか…。きっと私に興味が無いんでしょう?
なんで急にそんな質問が…?俺なんかしたっけな…あいつの気にくわない事しちゃったのか……??やばい、どうしよう。
好きだからこそ聞きたいあなたの本音。普段だって少し不安なところがあるんだよ?あなたは、私といる時よりも他の女の子といたほうがとっても楽しそうに笑ってる。あぁ…私じゃダメなのかな…。
嫌いじゃない、むしろ好き。大好きだ。でもそんなの面と向かって言えるわけねぇだろ!好き過ぎてお前の顔、まともに見れやしない…。
ほら、またそうやって目を反らす。そんなに私といるのが嫌なの?やっぱり私がしつこくメールしたり電話したりしたのがいけなかったの?……そうだったらごめんなさいね。それでもあなたとの距離を縮めたかったの。
はぁ……こんなシャイでほんとどうすんだよ俺。ごめんな、俺もっと積極的になりたいよ。今度からちゃんと俺からも連絡するから……。お前と距離を縮めたいよ。
でもね、あなたと距離が近くなるほど辛いの。近づけば近づくほど…あなたの素顔が見えて…怖い。私の事嫌い何じゃないかと思うと。だって…私にだけ冷たいじゃない…。
お前の前だと緊張して上手く話せない。話したい事はたくさんあるんだ!だけど、何から話せばいいんだろう…。友達の時だったらこんなそっけなく話さない。あー…心臓の音が大きく聞こえる。
好きなのに、近ければ近いほど怖い
好きだから、もっと近づきたい
嫉妬深くて醜い私
シャイで緊張しちゃう俺
もう近づきたくない…私の事嫌いにならないで
もっと近づいて…お前の事もっと好きになりたい
「ねぇ圭君」
「…ん?」
「別れよっか」
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好きから生まれる誤解
愛したい男と愛されたい女の話。女はほとんど一途で嫉妬深い醜い動物です。男は感情を表に出せない消極的な動物です。結局どっちも醜いです。女は「否定」の怖さから逃げ出しました。男は女の気持ちが解らずそのまま散ってしまいました。書いててアレですがどっちも察しろよ互いの気持ち。
恋愛って人間の中で一番美しくて一番醜いものなんじゃないでしょうか?
Why?
[No.59] 2008/02/03 (Sun) 15:31
「何故空は青いのですか?」
「何故岩は硬いのですか?」
「何故鳥は飛べるのですか?」
「何故人は生きるのですか?」
私の質問に父上は眉を下げ困ったように笑って言った。(何故貴方は困るのだろう)
「何故君は知ろうとするんだい?」
この父上の質問に私は黙った。
何故知りたい?そういえば何故だろうか、私自身それは知りたい事リストに入れておこう。しかし、そもそも知る事はいけない事なのだろうか。知りたい、知りたい、ただ知りたいだけ。
「……知ってはいけないのですか?」
すると父上は鋭く細い目(私と同じ藍色)を真ん丸くして私を見下ろしたが、すぐに笑って私の淡い桃色の髪をひと撫でして答えてくれた。
「知る事はいいことだ」
「何故答えてくれないのですか?」
「すべてのものに必ずしも理由があるとは限らないからだよ」
何故理由が無いのですか、そう問いたかったがまた父上の眉が下がるのを見たくなかったからヤメタ。私が生きているということに理由はないのですか?父上が生きてるということに理由はないのですか?今と言う時間に理由はないのですか?今まで積み重ねてきた過去は理由はないのですか?
たくさんの“何故”が出てきた。その“何故”の分、理由がないんじゃないかという不安で泣きそうになった。目の中にたくさん涙が溢れて零れた。
ここにいるということに理由がないのなら何故生きなければいけないのですか?
私という存在に意味がないのなら何故私ここにいるんですか?
私はいなければいけないのですか?貴方はいなければいけないのですか?
父上はそっと私を抱きかかえると背中をポンポンと叩いてあやしてくれた。
「イジワルな事言ったかな?」
「……理由を求めてはいけないのですか?」
「私はすべてを知ってるとは限らないからね……君の満足出来る答えが見つからないんだ」
「何故すべてを知らないのですか?」
「さぁ、なんでだろうね?」
父上にも知らない事があるのか…大人なのに。私よりも大きく、年をとっているのに何故たくさんの事を知らないんだろう。全てを知らないんだろう。
「大人はね、疲れちゃってるんだ」
「何にですか?」
「“知る”と言う事に」
「何故ですか?」
「知ったところでどうにもならないと言う事を知っているからだよ」
知っていると言う事を知っているという事だろうか。なんだか不思議。知っているのに何も出来ないのか…それも不思議。大人って不思議。
「父上も疲れているのですか?」
「きっとそうだろうね」
「どうにもならないからですか?」
「んー」
曖昧な返事を返され少しムッとしたがまたすぐ考え始めた。
私もいつかは疲れる日がくるのだろうか、このつく事を知らない疑問を晴らす事に飽きる日が来るのだろうか、知ることを知る事ができるのだろうか。
気がつけば空は赤かった。
私は君が赤いという事を知っている。
でも、何故赤いかは知らない。
父上、私は父上という存在を知っている。
でも、何故貴方が父上という存在なのかは知らない。
Why are you you?(何故貴方は貴方なのですか?)
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突発的文章。
主人公としてシエルらしいかな?コレ。
語尾がカタカナじゃないのはまだ英国にいた時の話だから。
「何故岩は硬いのですか?」
「何故鳥は飛べるのですか?」
「何故人は生きるのですか?」
私の質問に父上は眉を下げ困ったように笑って言った。(何故貴方は困るのだろう)
「何故君は知ろうとするんだい?」
この父上の質問に私は黙った。
何故知りたい?そういえば何故だろうか、私自身それは知りたい事リストに入れておこう。しかし、そもそも知る事はいけない事なのだろうか。知りたい、知りたい、ただ知りたいだけ。
「……知ってはいけないのですか?」
すると父上は鋭く細い目(私と同じ藍色)を真ん丸くして私を見下ろしたが、すぐに笑って私の淡い桃色の髪をひと撫でして答えてくれた。
「知る事はいいことだ」
「何故答えてくれないのですか?」
「すべてのものに必ずしも理由があるとは限らないからだよ」
何故理由が無いのですか、そう問いたかったがまた父上の眉が下がるのを見たくなかったからヤメタ。私が生きているということに理由はないのですか?父上が生きてるということに理由はないのですか?今と言う時間に理由はないのですか?今まで積み重ねてきた過去は理由はないのですか?
たくさんの“何故”が出てきた。その“何故”の分、理由がないんじゃないかという不安で泣きそうになった。目の中にたくさん涙が溢れて零れた。
ここにいるということに理由がないのなら何故生きなければいけないのですか?
私という存在に意味がないのなら何故私ここにいるんですか?
私はいなければいけないのですか?貴方はいなければいけないのですか?
父上はそっと私を抱きかかえると背中をポンポンと叩いてあやしてくれた。
「イジワルな事言ったかな?」
「……理由を求めてはいけないのですか?」
「私はすべてを知ってるとは限らないからね……君の満足出来る答えが見つからないんだ」
「何故すべてを知らないのですか?」
「さぁ、なんでだろうね?」
父上にも知らない事があるのか…大人なのに。私よりも大きく、年をとっているのに何故たくさんの事を知らないんだろう。全てを知らないんだろう。
「大人はね、疲れちゃってるんだ」
「何にですか?」
「“知る”と言う事に」
「何故ですか?」
「知ったところでどうにもならないと言う事を知っているからだよ」
知っていると言う事を知っているという事だろうか。なんだか不思議。知っているのに何も出来ないのか…それも不思議。大人って不思議。
「父上も疲れているのですか?」
「きっとそうだろうね」
「どうにもならないからですか?」
「んー」
曖昧な返事を返され少しムッとしたがまたすぐ考え始めた。
私もいつかは疲れる日がくるのだろうか、このつく事を知らない疑問を晴らす事に飽きる日が来るのだろうか、知ることを知る事ができるのだろうか。
気がつけば空は赤かった。
私は君が赤いという事を知っている。
でも、何故赤いかは知らない。
父上、私は父上という存在を知っている。
でも、何故貴方が父上という存在なのかは知らない。
Why are you you?(何故貴方は貴方なのですか?)
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突発的文章。
主人公としてシエルらしいかな?コレ。
語尾がカタカナじゃないのはまだ英国にいた時の話だから。
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